蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ttさんの記録 2011年10月28日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 長崎市立日吉小学校での学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 日吉小学校
実施日 2011年5月6日~2011年10月12日 実施時間 実施回数:14回  実施時間:61時間

活動内容の概要
・学習指導
・給食指導
・学校行事
・安全管理
活動の総括
 今回、日吉小学校における学習支援実習を行わせていただき、多くのことを学ぶことができました。子どもたちと授業、給食、休み時間と様々な場面で関わることができたこと、先生方から教職に関する話を聞くことができたこと、運動会や小体会といった学校行事に参加することができたことなど、私にとって何もかもが貴重な経験になり、今後に活かすことのできるものとなりました。
 日吉小学校は、全校児童35人の小規模校であり、小中併設校という特徴がありました。そのため、複式教育もありました。学習指導では、どのようにすれば子どもたちにはわかりやすいのか、子どもたち一人一人の考え方は異なっている、といった当たり前のことではありますが、現場にいることであらためて考えさせられました。また、複式教育の難しさ、大変さというものも知ることができました。
 私は日吉小学校での半年間で印象に残っていることがあります。それは、「つながり」の強さ、大切さです。子ども、学校、地域の「つながり」を様々な場面で見ることができました。特に、運動会には、多くの「つながり」が詰まっているように思えました。中学三年生を中心に上級生が下級生を引っ張る姿、上級生を見習って頑張る下級生の姿、「横のつながり」だけではない「縦のつながり」を見ることができました。また、子どもたちだけでなく、先生方や地域の方々が数多くの競技に参加して、一つの運動会をつくっていました。その中で、学校と地域の信頼関係、教師と保護者の距離の近さを見ることができました。運動会だけでなく、日常の生活から日吉には様々な「つながり」があるので、とてもいいものだと私は思っています。小規模校であるからこそ、少人数であるからこそ、このようなプラスの面が生まれるのではないかと私は思います。
 この学習支援実習が始まる前、「日吉小学校ならではのことを学ぶ」といった私なりの目標をたてましたが、半年間を振り返って、自分なりに達成できたのではないかと思っています。最後になりましたが、日吉小学校の先生方には大変お世話になりました。貴重な経験ができたと同時に、多くのことを学ぶことができました。先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。今後も、ボランティアという形で日吉小学校に関わっていきたいと思っているので、どうぞよろしくお願いします。

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