蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

kkkkkf22さんの記録 2011年9月20日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 洗切小学校
実施日 2011年9月5日~2011年9月20日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
宿題の点検、教材作り、授業中の補助(問題の丸つけ、声かけ等)、身体測定の補助、全校製作物の仕上げ、クラブ活動の準備、修学旅行の見送り、環境整備(棚のネーム付け)、日記へのコメント
活動の総括
 宿題の点検では、どのような言葉かけ(一言コメント)で子どもの学習意欲を高めるのかについて担任の先生の実際のコメントを見ながら考えた。褒めるところは褒め、もっと伸ばせる可能性があるときには激励の言葉をかけていたのが印象的だった。
 教材作りでは、分かりやすく、興味を引く授業を行うために必要な教材の使い方やその工夫について学んだ。授業の中で子どもたちがいきいきと活動しているのを見て、先生のねらいが分かり、納得した。
 授業中には、声かけをしたり、算数では練習問題の丸つけもさせてもらった。初めはどのように声をかけるべきか戸惑ったが、次第にここまでは教えてもいいだろうというのが少しだけ分かってきた気がする。手の止まっていた子どもが、私の言葉で何かに気付いて問題を解き始めたのが初めての経験で嬉しかった。
 身体測定の補助や全校製作物の仕上げ、クラブ活動の準備を通して教員の仕事の幅広さを改めて感じた。授業の中での学習活動だけではなく、学校での活動すべてを通して子どもの成長を図っているということが分かった。そして、そのことがバランスのとれた教育を行うということだと感じた。
 また、環境整備としてランドセルの棚や、雑巾をかけるハンガーのネーム付けを行ったが、子どもたちが快適に学習できるように環境を整えることも教員の立派な仕事だと思った。常に子どものことを第一に考えながら動くという姿勢を現場の先生方から感じ取った。
 小体会への取り組みでは、先生方の熱心な指導とそれについていく子どもたちの真剣な目が印象的だった。先生方は子どもたちを奮起させるような声かけをしていて、そのために子どもたちも高いモチベーションで練習に取り組んでいるのだろうと思った。
 

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