蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

s7B15さんの記録 2011年10月15日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 桜馬場中学校
実施日 2011年9月26日~2011年9月30日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
特別支援学級の学習支援
・授業プリントの丸付け
・授業中の指導
・給食指導

合唱コンクール
活動の総括
 学習支援実習の5日間を振り返って、先生方もご家族の方も一生懸命、生徒一人一人を支えているのだなと、また、生徒一人一人は多くの方に支えられて生きているのだなと、実感できた一週間であった。
 このことが特に実感できた瞬間は、最終日の合唱コンクールである。
 女生徒のAさんに対して、この5日間どのように声をかけていいのか、わからずに過ごしてきた。先生方の対応を観察しながら、私も同じような対応をまずはとっていこうと思った。計画書の始めに、適切な対応を身につける、と書いたが、この点においては自己総括をする中で、もっとも達成できなかった。
 Aさんが合唱コンクール前で緊張していたためか、大きな声で叫びだしたり、泣き出したりと、どのように対応してよいのかわからなかった。
 合唱コンクールでしっかりとAさんが歌えるかどうか、気になっていた。
 学級担任の発案により、クラス全員でAさんのクラスの合唱練習を見学に行った。Aさんの両脇の生徒がしっかり手を握り、Aさんが落ち着いて歌えるように対応をしていた。本番の時も、大きな声で叫びだしたり、泣き出したりすることもなく、本番の歌をしっかりと歌っていた。待機しているときは、後ろに特別支援学級の担任が座って対応をしていた。行事の時こそ、注意を払っていかなければならないのだなと感じた。
 三つ目に書いた、一人一人に心を開く、についてやはりAさんに対して、反省すべきことが多かった。取り繕うことはできないが、本番が終わってから、Aさんに「上手でしたよ」と声をかけた。
 次回の実習からこの反省を生かしていきたいと思う。

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