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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 諫早市立 湯江小学校 |
| 実施日 2011年9月5日~2011年9月7日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:25.5時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
(丸付け、授業中のアドバイスなど)
・休み時間や昼休みにおける児童との触れ合い |
活動の総括
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私は今回の実習において「現場の教師の感じている悩みや苦労、そして喜びや楽しさ知りたい」という目標を立てた。そして実際に現場に赴き、実際の現場の空気やその本質を感じることができたと考えている。最初に感じたのは現場では子どもたちが教師の考えているように動いてくれないことがあるということである。そういった場合に教師はその子どもに強い注意を与え、子どもたちが教師の言ったことをちゃんとできるようになるまで何度もやり直させていた。私はその様子を見て生半可な覚悟で教師に成ることがどんなに大変かを強く印象付けられた。しかし私は現場の教師がその苦労や悩みを感じても子どもたちに教えていることを後悔している人間などいないことが分かった。その事実は私に教師としての喜びを感じさせ、私も現場に立ち子どもたちに様々な事を教えていきたいと強く思わせた。また授業中に子どもたちにアドバイスを何度か行ったが、その行為で彼らが答えを出してくれたことがとても嬉しかった。そういったことが私の目標を達成させてくれたのだと思う。
もう一つの目標は「子どもたちとの交流を通して教師が彼らとどのように接しているのかを知り、その際に教師が心がけている工夫や配慮はどのようなものであるかを学びたい」というものだった。私は以前大学の講義で学んだ子どもたちと近付き過ぎずにある程度の距離を置いて接するということを学んでいたが、この実習でそのことを実感することができた。教師は子どもたちを甘やかすということはせずしっかりと厳しい態度を持って接していた。私はまだ子どもたちと接する際にある程度抑えて接してしまう。子どもたちを教育するためには自分が教師で彼らが生徒なのであるということを根本に置かなければならないのだということを学ぶ機会となった。
三日間、朝から夕方まで湯江小学校で実習を行ったことはとても有意義なものだった。この実習で学んだことは必ずこれからの人生で生かしていきたいと思う。湯江小学校の先生方、子どもたちには本当にお世話になりました。ありがとうございました。 |
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