蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 出前授業やイベントの補助 |
実施施設・機関等 九州電力株式会社 長崎支店 |
| 実施日 2011年4月1日~2012年3月31日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:30時間 |
活動内容の概要
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出前授業
長崎市内の小学校の児童と保護者に対して行われた出前授業の打ち合わせ、当日に会場設営、器具の移動・補助や説明などを行った。
施設見学会
福岡にある電力に関する施設へ見学に行く長崎市内の小学校の児童と保護者、数十名の補助。資料を配布したり児童の様子を観察したりなどを行った。
絵画コンクールのコメント
電力に関する絵画コンクールの入賞作品に対して、実習生の人数分に割り振り、3行程度のコメントをする。 |
活動の総括
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今回の企業実習では、私が目標に掲げていたことをすべて体験できるものであった。まず、九州電力という場所では、子供たちに電力のことを考えさせるために出前授業を行ったりしているが、その企業の大切にしている理念や考え、器具などを含みながら行っており、きちんと筋が通った活動が行われていた。教育は子供の生きる力の育成を目標としているが、九州電力では、次世代を担う子供たちが将来電気を効果的に使い、地球にやさしくしていく別の目標の上で授業が行われているのだと感じた。
また、環境や九州電力についても十分に知ることができた。この企業がどのように電力を扱っているか、電気はどのように役に立っているか、環境のなかでどんな影響があるのか、実習を通して学ぶことができた。
さらにこの実習を通して感じたのは、企業の方は日々さまざまな業務を担当し、多くの人との打ち合わせなどに対応されている印象を強く受け、いかに効率よく作業を行うか、いかにうまく相手と接しながら、いい所を伝えるか、教師とはまた違った能力が必要であり難しいところなのだと感じた。しかし、やらなければならない多くのことを上手く処理していくことは共通していることだと考えるので、今回の実習で学んだ上記のことを生かしながら、私は今後賢く働いていけるように努力していきたいと考えた。 |
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