蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 平成23年度長崎大学蓄積型体験学習」 |
実施施設・機関等 株式会社 三基 |
| 実施日 2011年8月17日~2011年8月20日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:32時間 |
活動内容の概要
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・グラバー園事業計画案の作成
・長崎港出島地区地域活性化工事の現場の見学
・旧ロワジールホテル長崎解体工事現場の見学
・安全パトロールに同行(アルバガーデン諏訪神社前、活水学院中学・高校増改築第二 期工事、長崎地区広域漁港整備工事)
・グラバー園実習 |
活動の総括
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今回の実習では土木・建築を行う企業でお世話になった。高所での作業や水中での作業、ほかにも高圧のガスを使用する作業など様々な危険と隣り合わせの現場ばかりだが、どの現場でも事前に起こりうる事故への対策が十分になされていた。ちょうど実習を行ったのが天竜川での川下り船転覆の事故があったばかりで、実習先の方とそのことについてお話しする機会があったが、改めて事故を未然に防ぐことの重要さを感じた。また、万が一の事故が起こった際の対応、連絡先も体系づけて決められており迅速な対応ができるようになっていた。このことは学校教育の現場でも必要な考え方だと思う。
グラバー園での実習では、接客マナーや、サービス業での危機管理等を学ぶことができた。不特定多数の方が利用する観光地では、多くの人が利用し安いようにバリアフリー化がすすめられ、清掃の徹底など施設の管理にかなり気を遣っていた。接客の現場を体験できたことは、将来、接客の道に進まなくとも社会人としてのマナーや態度として活かすことができると思う。
この実習を通して大学の講義だけでは学ぶ機会が少ない、実践的な危機管理計画、社会人としてのマナー等、多くのことを学ぶことができた。 |
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