 |
蓄積型体験学習詳細
| 4x85hさんの記録 |
2011年12月21日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習指導補助・校務補助 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校 |
| 実施日 2011年6月3日~2011年12月21日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:68時間 |
活動内容の概要
| |
1学期
主に2年生の数学・英語の学習指導補助(授業内での机間指導が主)
それに加え、特定の学級に入り朝や給食・帰りの会などを観察
補助に入る授業の無い時間は職員室において先生方の校務の補助などを行う。
2学期
主に1年生の数学・英語の学習指導補助(授業内での机間指導が主)
その他は1学期と同じく特定の学級に入り朝や給食・帰りの会などを観察
補助に入る授業の無い時間は職員室において先生方の校務の補助などを行う。 |
活動の総括
| |
今回の学習支援実習では、長期にわたり生徒たちの学習状況を間近に見ることができ、授業中を含めた学級内の雰囲気や理解度など、クラスによって特徴的でとても観察していて興味深く感じた。
また、授業内の様子がそのままテストなどの結果に結びついているなという印象も同時に受けた。やはり授業内で積極的に教師や私のような実習生に質問ができる生徒の多いクラスのほうが理解が深まるのでは無いだろうかと感じた。しかしながらここで注目すべきは、質問ができる生徒ではなく、質問ができない生徒であると思う。わからないところがあるのに恥ずかしいなどの理由で聞くことができなかったり、そもそも何がわからないのかわからないから質問ができないという状況に陥っている子もいるようで、そうなると授業内ではなく内容的にも遡って指導を行わなければならないということである。補習であったり、家庭学習量を増やして特別課題を出すなどの対策が必要であるが、それは教師にとっても生徒にとっても負担がかかると考えられる。
しかしながら基盤が出来上がっていないところにいくら知識を増やそうと指導を行っても身につかないことは言うまでもない。まずはそうならないように初期段階からわずかな遅れも見逃さず、マメな学習の支援を行っていくことが大切であると感じた。
また、生徒たちに指導を行っていく中で、“この子にはこういう教え方をしたら理解がしやすい”などの癖もわかってくる。生徒それぞれに合わせた指導法などを考えて支援してあげることが効果的な指導補助につながるのではないかと感じた。
実習中、何もわからない私たちへマメに声をかけてくださる先生方の親切さ、優しさに助けられた。迷惑をおかけすることも多々ありましたが受け入れていただいて本当にありがとうございました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|