蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 市立図書館での実習 |
実施施設・機関等 市立図書館 |
| 実施日 2011年6月19日~2011年12月10日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:30時間 |
活動内容の概要
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1.お楽しみ会の企画・運営
2.本の配架作業
3.リサイクル市の補助
4.カレンダー作り
5.お楽しみ会用の絵馬作り |
活動の総括
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全体的に、図書館の見える部分、例えば本の配架とかカウンターでの作業は少なく、裏の作業が多かった。最初の内は、表の仕事の体験を期待していたので拍子抜けだったが、お楽しみ会の企画・運営等、こちらも普段じゃできないことなので体験できてよかった。
一番大変だったのは上にも出たが、お楽しみ会の企画・運営だ。他の作業は図書館員の方の言われるままにすれば良かったが、お楽しみ会では実習生に任されている時間があり、どうなることかと不安だった。しかし、最後にはここまでやれるとは思っていなかったとお褒めの言葉を頂けてうれしかった。どちらかというと企画の方が大変で、何人来るのか?どういう年齢層になるのか?小学校でも低学年と高学年ではだいぶ違ってくるぞ等、当日にならないと分からない不確定要素が多々あり、その不確定要素を予測しながら企画しなければならなかったので苦労した。
何より、図書館という普段自分も利用する施設で実習できたことが、大きかった。まさか、図書館の実習で子どもたちと一緒に遊ぶことになるとは思ってもみなかったこともあり、想像と実際のギャップがあった。実習前は本の貸し出し・返却の対応や配架作業等の表の仕事だけを想像していた。そして、今回の実習で見えている部分だけでは無いことを知った。社会人って大変なんだなあという思いと同時に、まだ学生で教育を受けている人間としてありがたさも心の中に生まれた。
見た目だけじゃなくて経験して初めて分かることがある、ということを今回経験し、そしてまたこれからの2年間でその経験を広げていくことになると思う。面倒くさがらずに体験することの大切さを知れたことが、この実習での一番の収穫だった。 |
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