蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ジョージさんの記録 2009年2月3日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 西山台小学校
実施日 2008年6月5日~2009年11月21日 実施時間 実施回数:16回  実施時間:60時間

活動内容の概要
配当学年:4年生
実習時間:8:15~12:15(朝の時間から4時間目まで)
活動内容:①各教科授業、特別活動の観察・参加
     ②各教科授業での指導補助
     ③教材製作
     ④テスト、プリント等の解答
     ⑤庶務
                
活動の総括
 今回の学習支援実習は自分にとってとても有意義なものになりました。実習開始時に目標としていた子どもたちと積極的な関わることも今回の実習では達成することが出来たように思います。3年生次の教育実習では、子どもたち相手に緊張してあまり積極的に話しかけることが出来ず受身になってしまっていたが、今回は自然に話しかけられるようになた。そこで感じたのは、自分が今回そうできたのは子どもたちのおかげだということです。以前の実習でも感じたことだが、子どもたちに助けられる場面とうのは本当に多く、実習初日から子どもたちが積極的に話しかけてくれたり、朝学校に行くととても喜んでくれたり、今回の実習の励みになりました。
 今回の実習ではまた、職員室で過ごす時間や、授業後や授業の合間などに、先生方と授業について話す機会が多かったため、学校全体の動きや、授業や学校行事のねらいなどについて聞くことが出来た。教材作りや、掲示物の掲示、テストの丸付けなども行い、3年時の実習よりも、より教師としての視点を持って行動することができたように感じました。
 授業を見ていても、子どもがつまずきやすい内容や場面が多くあり、どうしたら子どもがより理解できるようになるか、授業を見ながらや指導をしながら考えることが出来ました。
 今回の実習について、自分は上手くやれるか少し不安でした。しかし子どもたちに励まされ、子どもと触れ合うことや、子どもたちがより理解しやすいように指導の工夫を考えることなど改めて教職のやりがいや楽しさを感じることが出来ました。子どもたちは自分たち大人の先生であるということを強く感じました。
 最後になりましたが、今回自分が多くのことを学ぶことが出来たのは、馬場校長先生、麻生教頭先生、4年生担任の吉田先生、山口先生をはじめ先生方が温かい雰囲気で迎えてくださり、助言や指導をしていただいたおかげだと感じています。先生方から教師としての振る舞いや、それと同時に社会に出ることの楽しさや厳しさを学ぶことができました。本当にありがとうございました。

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