蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 障害者自立支援事業(児童デイサービス) |
実施施設・機関等 児童デイサービス |
| 実施日 2011年12月20日~2012年1月12日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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| 今回この実習を通して,デイサービスにおける子どもたちへの支援を学んだ。教育実習での特別支援学校で学んだこととは少し異なり,遊びに重きを置いていることが特徴である。子どもたちの自由な発想にまかせ,出来る限り許容の態度で臨む。ただし,善悪の判断は厳しく行う。それは障害のあるなしに関わらず,すべての子どもに言えることである。対象の子どもたちは素直で明るくて,すぐに私のことを「お姉ちゃん」と慕ってくれた。デイサービスの中に小さな社会が築かれ,そこで人間関係を作ったり,秩序を守ったりする姿が見られた。子どもたちはそれぞれに個性的で,遊び方や発言の内容は様々だった。障害からその子を判断するのではなく,その子個人の性格や特徴を見つめ,接することが大切だということを改めて認識した。また,職員の方の連携も勉強になった。協力して子どもたちを支援していこうという姿勢を全員で持つことが重要だと感じた。 |
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