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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 諫早市立西諫早小学校 学習支援実習(第6学年) |
実施施設・機関等 諫早市立 西諫早小学校 |
| 実施日 2011年5月31日~2011年10月20日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:63時間 |
活動内容の概要
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・運動会の準備、片付け ・授業補助
・机間指導 ・給食指導
・漢字ノートの添削 ・テストの採点
・昼休みの活動 ・下校指導 など |
活動の総括
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約半年に渡る、西諫早小学校での学習支援活動は、先生方を始め、子どもたちからも多くのことを学ぶことができ、毎回充実した実習を行うことができた。その中でも、特に私が印象に残ったことを2つにまとめようと思う。
まず1つ目は、クラス単位ではなく、第6学年の担当として、3つのクラスを参観でき、それぞれのクラスの雰囲気を味わうことができたことである。教育実習では1つのクラスしか受け持っていなかったが、3つのクラスを回ることができ、先生によってクラスの雰囲気が異なり、改めて小学校時代の先生という存在の大きさを感じることができた。同じ授業内容でも教え方が違ったり、発表の仕方や係り活動の種類、クラスの掲示物といった様々なものが違っていて、私は3人の先生方の良い所をたくさん学ぶことができた。まずは真似から初めて、理想の3人の先生方に近づけるように、実践していきたいと思う。
2つ目は、授業以外にもたくさん子どもたちと関わることができたことである。
授業中、机間指導を通してのコミュニケーションはもちろん、給食も共に食べ、昼休みは一緒になって外で遊び、私も毎回楽しませてもらった。私は「担当のクラスの子全員と対話をする」ということを毎回の目標にしていたのだが、関わる時間が多かった分、ほぼ毎回達成することができた。また、継続しての実習だったので、初めは挨拶しても目も合わせてくれなかった子が、手をつないで来てくれたり、突然話しかけてくれるようになったりと、子どもたちとの関係をゆっくり深めることができたので、感動することも回を重ねるごとに増えていった。また、のんのこ祭りの練習や通学合宿などの行事にも参加させて頂き、多面的に子どもたちを見ることができた。共に思い出を作っていけることが、本当に幸せに感じる自分がいた。さらに、少しではあるが保護者の方や地域の方ともお話しすることができ、その話から学ぶことも多くあった。
他にも、宿題の丸付けやテストの採点など、今までは見えなかった先生の裏での仕事も経験でき、教師という職業についても多面的に考えることができた。
まだまだ未熟で、ご迷惑をおかけしたこともあったかと思いますが、いつも笑顔で出迎えて下さり、助言もたくさんして頂いた校長先生を始め、担当の6年生の先生方、職員の皆様に心から感謝の気持ちでいっぱいです。この実習を忘れず、教員を目指してこれからも努力していきたいと思います。本当にありがとうございました。 |
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