蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

じろーさんの記録 2012年1月6日(金)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 防犯ボランティア活動 実施施設・機関等 若い世代の参加促進を図る防犯ボランティア活動
実施日 2011年6月3日~2011年12月20日 実施時間 実施回数:16回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・附属小・西浦上小の児童の下校時の見守り
・チトセピア店周辺の自転車防犯点検
・自転車防犯タグへ修正シール貼り
・留学生を対象としたポスター作り
・防犯を訴えるチラシ配り
活動の総括
防犯ボランティアでは、附属小学校・西浦上小学校の児童の下校を見守る活動を主に行った。子どもたちに声をかけながら見守り活動を行ったが、日ごろ私はバイクで行動するので、人気のない道だから危ないなと思う道を見つけたり、子どもたちが地域の人たちに迷惑をかけている場面に出くわしたりとバイクでは気づかないことにたくさん気づかされた。また、主免実習を経て子どもたちのことを知ってくると「今日は元気がないな」とか「今日はうれしそうだな」ということがよくわかった。1週間ごとに付属小の子どもたちに会っていたが、久しぶりでも子どもの顔を見れば何かあったのかなということがわかるようになった。
今回、チラシ配りという活動を生まれて初めて行った。見ず知らずの人に声をかけることは意外と勇気が必要で大変だった。声をかける度に私はとても緊張していた。また、相手は何の悪気もないのだが「いらないです。」といわれるととてもショックだった。しかし、地域のボランティアの方々からチラシを渡すコツを教わり、初めて渡せた時に「ありがとう」と言われた時はとても嬉しかった。人の優しさを感じることができた活動だった。
最後にこの防犯ボランティア活動を通して、「声をかける」ことの大切さを学んだ。見守り活動にしろチラシ配りにしろ挨拶から始まる。それは、相手の様子を知ることができるきっかけになる。また、声をかけることで今回の活動では防犯の注意を促すことに焦点を当てており、中には耳を傾けてくれる人もいた。頭では「声をかける」大切さを理解していたのだったが、今回の活動でその大切さを身をもって体験することができた。「声をかける」ことの大切さを今回の活動だけの学びとして終わらせずに、日常生活に活かしていけるように努力していきたい。

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