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蓄積型体験学習詳細
| aqwilaさんの記録 |
2012年1月27日(金) |
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2011年11月18日~2012年1月15日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・実験・工作の指導・補助(作業の説明・原理説明、作製補助など)
・実験・工作の準備(環境整備・備品の準備など) |
活動の総括
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1.“子どもたちに説明する際にどのように説明するとよりよく理解してもらるかというスキルを学ぶ。”について
今回は子どもたちに説明する中でいくつかのことが大切であると思った。
まず人数による説明の変化である。チャレンジサイエンスは1日に何十人のお客様がいらっしゃるが、一回当たり10組と多い場合もあれば、2,3組と少ない場合もあった。このように人数が違うとそれに合わせて指導や補助との連携が重要になってくると思う。人数が少ないと参加者がみんなできるように配慮し、人数が多い場合は多少遅れている人ががいる場合に個別に対応することが必要であるように思う。
また、工作の説明の順序も気を配らないといけないと感じた。具体的には、説明や原理を先にするか、それとも後にするかということである。前者は参加者の集中力があるので説明をすんなり聞いてくれるが、後者は工作が終わったということもあり、子どもたちは遊ぶことに注目してしまう。他方、実際に遊んだ方が学ぶことも多いようにも感じるので、一概に前者が良いとは限らない。
2.“普段関わることのない人との協力をする。”について
本番は中学校理科の学生が1名とその他の学生が1人乃至2人の計3,4人で実習が行われた。その中で意見を交わすことで様々な考え方に触れ、その中で実際のチャレンジサイエンスの中で信頼性をもって活動を行うことができたと思う。
そこで感じたことが「会話」の重要性である。本来、人はface to faceで相手から何かを感じ取り、相手に何かを伝えてきたと思う。そこで重要なコミュニケーションツールが会話であるように思う。その会話から信頼性を築き、その信頼性から事業やイベントを成功させていくのだと思う。
3.“科学的な知識・理解を深める。”について
チャレンジサイエンスでは一つのテーマで様々な科学的知識を見ることができたように思う。「紙巻きロケット」ではゴムを通してその構造や性質などの化学の側面と弾性力などの物理的側面など多面的側面が見られた。また空気砲でも気圧や流体力学などの多面的側面が見られた。このような一つの物事を多面的にみることはこのようなイベントのにならず、実際の授業においても重要なとらえ方であるように思う。よって今後そのようなとらえ方ができるようにより一層の学習を思なっていかなければならないと思う。
今回、長崎市科学館には普段できないような貴重な体験をさせていただいた。ここに感謝申し上げるとともに、今後の学校生活や人生に生かしていきたいと思う。 |
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