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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2011年11月18日~2011年12月24日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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科学館で行われる工作実験教室のスタッフ
「マーブリングで模様を作ろう」
「プロペラシューターを作ろう」
・事前打ち合わせ ,研修
・当日打ち合わせ ・会場設営 ・事前準備 ・予備実験
・指導 ・指導補助 ・受付 ・後片付け,その他の科学実験
当日の運営では,1日4回のうち1回を一人で担当し,指導を行う。 |
活動の総括
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| 今回の実習を通して,子どもたちと一緒に工作をすることだけでなく,イベントが行われる前の準備の段階から片づけまで,イベントの裏側も見ることができた。運営では,実験や工作を行うには,事前に多くの準備が必要であることがよくわかった。また,今まで少人数や幼児,保護者同伴の子どもたちに指導することがなかったのでとても良い経験となった。幼児に説明するのも,保護者の方に解説するのも難しかったが,より分かりやすく伝えられるように,また補助の入り方などを考えることができた。事前に自分で作っておくことで,難しいところやポイントがわかるので,事前にやっておくことが大切だと痛感した。年齢層が幅広い対象の子どもたちが参加するので,作業を進度には個人差が出るが,その際に個別に対応するときと全体に説明するときでは支援の仕方は異なるので,スタッフ同士が連携したり,自分でタイミングを見極めたりすることの大切さを学んだ。参加している子どもたちはとても意欲的で,みんなが楽しそうに作業する姿を見て,学校の授業でも最初に興味を持たせ,積極的に授業に取り組めるようにすることが重要だと感じた。また,子どもたちの作品を完成させたときの表情や,実際に作ったもので遊ぶ姿から,心から楽しんでいるのが伝わってきた。また,科学館は学校教育とは異なり,家族で参加する人が多く,子どもと一緒に実験を楽しく行う保護者の方も多くいた。このような制作や家族交流の場が,科学館で行われているということも分かった。また,科学館のみなさんがとても親切に指導してくださり,教育現場に出たときに役に立つ科学実験をたくさん見せていただいて,科学のおもしろさを改めて感じることができた。子どもたちに科学の面白さを感じてもらえるように,自分の科学的知識を高め,楽しい科学実験のネタを自分の引き出しとして持ち合わせることが今後の自分の課題である。とても充実した貴重な実習になったので,この経験を今後に生かしていきたい。 |
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