蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

いそもとまほさんの記録 2012年1月9日(月)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 シビックホール支援 実施施設・機関等 シビックホール支援
実施日 2011年10月22日~2011年12月8日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20.5時間

活動内容の概要
親子広場参加者への支援
子どもたちとのかかわり
遊び道具などの片づけ
活動の総括
私は、シビックホールでの実習において以下の2つの目標を立てた。1つ目は「就学前の子どもたちへのかかわり」である。就学前の子どもたちの参加が多いと聞いていたのでこのような目標を立てたが、実際は就学前の子どもだけではなく、小学生の子もいた。そういった様々な年齢が1つの空間にいることは子どもたちにとってとても意味のあることだと感じた。子どもたちは、遊具のとりあいなどのトラブルがあった。家族以外の子とかかわる機会が少ない子どもたちに譲り合いや、一緒に遊ぶことを感じさせるのはとても難しかった。
2つ目の目標は「環境設備について」である。私たちが気を付けなければならないこと・気を付けていきたいことも考えられるようにと思い活動していった。シビックホールの遊具は木製のものが多く、遊ぶ子どもたちがそのぬくもりを感じられるようにしているのだと知った。遊具一つにこだわりを持つことで子どもたちが感じることに大きなかかわりがあるのだということを知り、それも大切な環境の一つだと思った。
 実習中多くの保護者の方と子どもたちとのかかわりを見ることができた。やはり、子どもたちの成長に保護者のかかわりは必要不可欠であるので、かかわりを持てるような場を提供することは、子どもたちにとっても、子育てをしている保護者の方にとっても必要なことだと感じた。また、スタッフの皆さんからもたくさんのお話が聞けて充実した時間を過ごすことができた。学んだこと、考えたことをこれからに生かしていきたい。

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