蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

1215tamaさんの記録 2012年1月9日(月)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 シビックホール支援 実施施設・機関等 シビックホール支援
実施日 2011年7月9日~2011年12月11日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
 活動内容の概要として,朝子どもたちが来る前に,施設内の整備をした。子どもが口の中にいれる可能性のあるおもちゃや遊具をアルコール消毒し,おもちゃや遊具,本の位置を整えた。
 子どもたちが来てからは,子どもたちの遊びの様子を見守ると同時に子どもを連れてきているお母さんやお父さんの様子を観察し,時には交流もした。子どもたちの遊びに加わり,シーソーやすべり台などの遊具を使った遊びやカプラという積み木を使った遊びや,おままごとなどをしたり積み木を積んでみたりボールを転がすなどして,実際に遊ぶ姿を子どもたちに見せて,遊び方の手本をみせたりもした。子どもたちが帰ってからは施設内の整備をし,本やおもちゃを最初にあった場所に戻すなど清掃をした。
 また講話を聞き,AEDを使用した人工呼吸などの救命法について学ぶことや,地域における子育て支援拠点研修のスタッフとしての活動をすることもあった。
活動の総括
 今回実習でお世話になったシビックホールという施設は,子どもたちにとってもお父さんお母さん方にとっても,楽しく過ごしながらたくさんの人とコミュニケーションがとれる居心地の良い空間であると感じた。木製のぬくもりのあるおもちゃや,誰でも入りやすい施設の雰囲気,スタッフの方の気配りが居心地の良い空間をつくりだしているのだと思った。
 普段は交流することのない乳幼児や幼児と触れ合うことができ,それぞれの発達段階における「遊び」を見て学ぶことができた。普段,子どもたちを連れてきているお父さん,お母さん方とお話する機会はあまりないので,たいへん貴重な経験であったと思う。
 また施設のスタッフとしては,子どもたちの遊びの様子を見守りつつも,危険なことをしないための声かけや,子どもたちがけがをすることのないように施設内の環境の整備が大切だと感じた。
 4日間という短い時間ではあったが,たいへん充実した実習になったと思う。できることなら今後も,ボランティアとしてシビックホール支援に携わり,もっと多くのことを学んでいきたいと感じた。

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