蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 算数科を中心とした学習支援 |
実施施設・機関等 諫早市立 真津山小学校 |
| 実施日 2011年6月3日~2011年11月24日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:78.5時間 |
活動内容の概要
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・登校
・算数科を中心とした授業の補助、支援、参観
・ワークシートの〇つけ
・日記へのコメント
・給食
・昼休み
・掃除
・下校 |
活動の総括
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前半(6月~10月)は第2学年、後半(10月~12月)は第4学年の支援に当たった。
ほとんどの子どもたちが授業にしっかりと取り組み、わからないところがあれば積極的に私に聞いてきた。子どもたち一人ひとりの考えを理解し、どこにつまづいているのかを把握して、適切な支援が行えるよう心がけてきた。私が助言することで、子どもたちが「わかった!」と嬉しそうな表情でまた問題に取り組む姿を見ると、私も嬉しかった。しかし、時には私が支援しすぎて子どもが自分自身で考える場を奪ってしまったり、助言が上手く伝わらず子どもがわからないままになってしまったり、支援をするに当たっての課題がいくつも見つかり、その難しさを感じた。
また、学級によって雰囲気が大きく異なり、それぞれの担任の先生の色がよく表れていると感じることが多々あった。子どもたちの実態を把握し、学級運営をし、学級の特色を活かして授業や生活指導がなされている様子を見ることができてとても勉強になった。
それぞれの学級には、何名か特に支援を必要とする児童がいた。それは障害であったり、ある科目が特に苦手だったり、とその理由は様々だが、その児童のニーズに合った手立てをするためにも児童の実態を把握しておくことがとても大切だと改めて感じた。
学習支援実習を通して、実際の学校現場に入って子どもたちの様子や先生方の学級運営や授業の工夫を見ることができ、実際の現場だからこそ感じることができるものが多々あり、とても貴重な実習経験となった。 |
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