蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

6B9gqさんの記録 2009年2月5日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長与町立 長与第二中学校
実施日 2008年5月15日~2008年10月15日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:64時間

活動内容の概要
 ・登校指導
  7:45~8:05の間、学校前の横断歩道にて登校指導を行った。
 ・学習支援
   数学(中学1年生)の机間指導を行った。
 ・給食指導
   1-5と1-6で給食指導を行った。
 ・学校行事の補助
   体育祭の準備・芸術文化鑑賞会の準備
 ・清掃指導
                       など
活動の総括
 今回の蓄積体験学習の学習支援は、教師を目指す私にとって非常に有意義であった。確かに学校現場に入るという重圧や不安、大学の授業との両立などそれなりの負担はあった。しかし、ありのままの学校の中で経験を積むことができ、ちょうど教員採用試験の準備をしている私にとって学ぶことが多かった。4年生という時期は、何かと忙しいが教育実習を終え、学校現場で学ぶ意義を理解しているので一番いいのではないかと感じた。
 また空いている時間に職員室にいるだけでもいろんな経験ができた。先生方の1日の勤務の様子を間近で感じ取れ、教職の現状を肌で感じることができた。実習中の疑問にも快く応えていただき、私は恵まれていたと思う。このような経験は、半年や1年という期間で学校に関わったからこそできたと思う。
一番印象深かったのは、先生方の学び続ける姿勢である。先生方の授業をよく参観させていただいたが、実習生である私と授業について討論していただき、その向上心にあふれる姿に教職の重みを感じた。授業の作り方、評価の仕方、生徒指導の在り方など先生方と語り合う中で多くのことを学ぶことができた。
 初めて実習校に伺った時、校長先生から「この学校にどのような貢献ができますか?」と問いかけられた。この瞬間、私のこの実習の捉え方が大きく変わった。実習を終え、私がどのくらい貢献できたかは確かでないが、実習生として生徒に接するのではなく、ひとりの教育者として関わることが、自らにとっても学校にとっても有益なものになると思う。
 校長先生をはじめ、教頭先生、多くの助言をしていただいた先生方に恵まれ、有意義な実習になったことを感謝し、これからの教員生活に活かしたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved