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蓄積型体験学習詳細
| あっちゃんさんの記録 |
2011年12月20日(火) |
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 長崎大学病院 病院ボランティア |
実施施設・機関等 長崎大学病院 病院ボランティア |
| 実施日 2011年11月7日~2011年12月19日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
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| 外来の患者さんの出迎え、リハビリ患者さんの送迎、図書貸し出しの病棟巡回、壁画作り、子どもとの遊び |
活動の総括
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| 私はこの実習で、自分を見つめ直すことができました。私は教員を目指しており、そのために必要な教養を身に付けようとこれまで多くのボランティアや子どもたちとの関わりの機会をもってきました。しかし、今考えるとどれも病院ボランティアに相当するような活動ではありませんでした。少しでも報酬があったり、ただの手伝い程度だったりしており、本気で誰かのために何かに打ち込むことはしなかった気がします。しかし、病院ボランティアは違いました。担当の方を始めとするボランティアの方たちは、どなたもいきいきしていて、積極的に誰かの役に立とうといつでもアンテナを張っていました。そして、困っいる人がいればすぐにそばに寄り添って話を聞いたり、援助をしたりしていました。そして援助をしてもらった患者さんは、その後にっこりと笑顔になっていました。私は、その笑顔がボランティアを支えているんだなと痛切に感じました。病院には多くの患者さんがおり、その症状はそれぞれ異なります。患者さんによっては気持ちが沈んでいたり、痛くて神経質になっていたりすることがありますが、それぞれの患者さんのニーズに答えるには、本当に細かい配慮が必要であるし、こちらが様々なことに「気付く」ことが大切だと思いました。やはり、こちらの働きかけによって、患者さんが良い反応を返してくれるのは、とても嬉しくて「次はもっと工夫してみよう」などと前向きな気持ちになります。このお金に代えられない気持ちを大切にしたいなあと素直に思いました。壁画作りでは、本当に楽しませていただきました。私は昔から紙などで工作をすることが大好きだったので、短い間ではあったのですが壁画には力を入れました。出来上がった喜びは大きかったのですが、一番嬉しかったのはそれを飾ったときに喜んでくれる人がいたことです。自分が好きなことで人を喜ばせることができるなんて、こんなに素晴らしいことはあるだろうかと思いました。とても自信がつきました。今回のボランティアは私の目指す教員の仕事と重なる部分が多いと思います。なぜなら、どちらも人との繋がりを大切にし、誰かを幸せにすることで自分も幸せになれるし、自分の得意分野を色んな面で活かすことができるからです。このボランティアをして人間として大切なこと、将来に役立つことを多く学びました。これからも壁画作りには関与させてもらいますが、とても有意義なものとなりました。ありがとうございました。 |
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