蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 なごみの杜 スーパーマンクラス |
実施施設・機関等 NPO法人 なごみの杜 |
| 実施日 2011年5月7日~2011年12月10日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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発達障害を持つ子どもたちと学生ボランティアが一年間を通して,感覚統合をテーマにして一緒に遊ぶ活動。
具体的な活動としては,サーキット遊び(トランポリンや並行台,ラダー,スイングなど)やボール遊び,氷鬼などの追いかけっこ,ワードクイズなど多岐に渡る。
また,活動開始の一時間前ぐらいに集まり,その日の活動の準備をし,活動終了後はその日の子どもの良かった所などを学生ボランティアとなごみスタッフと共有する時間がある。 |
活動の総括
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五回の活動を通して,自分はスイカリーダーとして,高校一年の男子学生の子どもと関わってきました。この子はADHDとアスペルガ-症候群と診断をされています。人と関わる能力が極端に低いわけではないですが,相手の状況をあまり気にせず,自分の言いたいことをついつい自分のタイミングで言ってしまうところがあります。この五回の活動で,話の内容やタイミングの適切さを考えて話す力というのは,少しは向上してくれたかなと思います。理由としては,自分やなごみスタッフに話しかける際は,まだまだ自由に話している印象ですが,周りの他の子どもに話しかける際には,その子が話している内容を踏まえて話す場面が多いように感じたからです。
そんなR君との関わりを通しながら,自分として学べたところは多くあるように感じます。今の自分は,人とのコミュニケーションは適切な形で取れているだろうかと自分に置き換えて考えさせられたりしました。蓄積としての活動はこの五回で終わりですが,これからもR君と関わっていきたいです。 |
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