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蓄積型体験学習詳細
| ぱんだこぱんださんの記録 |
2012年1月11日(水) |
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 長崎県美術館 イブニングライブ (イベントスタッフ) |
実施施設・機関等 長崎県美術館 イブニングライブ |
| 実施日 2011年1月11日~2012年1月11日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20.5時間 |
活動内容の概要
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1.ワークショップ準備(会場設営、下準備など)
2.ワークショップ本番(イベントスタッフ、制作補助)
3.イブニングライブ(会場設営や宣伝等) |
活動の総括
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これまで県立美術館を利用する機会が少なかったので、美術館のさまざまな展示や取り組みを新たに知ることができました。またスタッフの立場で運営に関わることで、美術館をさらに良くしていくための表や裏の取り組みをより詳しく学ぶことができました。
今回は23日の「ロバート・ハインデル展」関連企画、「くるみ割り人形~ミンナデツクリスマス~」に、長崎県美術館の方、ボランティアの方たち、アルバイトさんなど数多くの方に交じって、下準備から当日のイベントまで携わらせていただきました。
担当の方の計画表に従い、情報を共有しながら誰がどこで何をし、次はなにをすればよいのか、確認しながら進められたことで、毎回無駄のない円滑な進行のもと活動を行うことができ、たくさんの人が協力して進めていくうえでしっかりと情報を共有することの大切さを学びました。また入念なリハーサルを通して、全員で当日の進行の明確なヴィジョンを共有することができ、このように素敵なワークショップを行うのだから、できるだけだくさんのお客さんにきてもらいたい、という協力者としての思いも抱くことができました。
イベント当日は美術館のイベントスタッフとして、子どもたちがバレエ「くるみ割り人形」の主役のクララ・王子様・くるみ割り人形等から好きな登場人物を選んで、衣装を作ったり、「ひみつの箱」を探しに旅に出かけ、最後にはダンスパーティで盛り上がる、そのような楽しい企画の運営に携わらせていただきました。
いままでに見たこともないような、美術館ならではのおもしろい数多くの材料を使って、子ども達が自らのイメージの元、楽しそうに「わたしの衣装」制作に取り組む様子を見ることができ、ダンスパーティも一緒に円になって参加することができ、前日から準備していたこともあって大きなやりがいを感じることができました。また地元の絵本作家たにむらさんとの出会い、九州で活躍するプロの方による「くるみ割り人形」演奏など、地元の芸術を引っ張る方々に触れ合い、活動に携われて勇気づけられる部分も多かったです。
今回イベント実習を通して、定期的に開かれるこのような企画や展示は、ボランティアの方々の見えない努力やお手伝いがあって成り立っていることを初めて知りました。
これからも地域のイベント活動など機会を生かして、積極的に参加し、活動に取り組んでいきたいです。 |
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