蓄積型体験学習詳細
| f4kfAさんの記録 |
2011年10月31日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 真城小学校 |
| 実施日 2011年5月19日~2011年10月26日 |
実施時間 実施回数:14回 実施時間:63時間 |
活動内容の概要
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・ノート丸付け
・ノートのとり方の指導
・作業の進め方の指導
・歌唱,演奏の補助
・運動する態度への励ましや賞賛
・掃除の仕方の徹底
・授業や話し合い活動への参加を促す |
活動の総括
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| 最初は,子ども達にも自分にも緊張があって上手く話しかけたり関わることができなかった。しかし,子どもの名前を一日目から極力覚えて呼びかけるようにすると,子どもは名前を知っている事に驚いていたものの,笑顔で返事をしたり自分から話しかけてきてくれるようになった。また,注意をしたりアドバイスをする時にも,名前を呼びかけながらの場合はより素直に聞き入れていたように感じた。子どもの方も,六月あたりになるとこちらに慣れてきたのか呼び捨てをしてくる児童もいたが,その度に注意をしているとだんだん呼び方に気をつけるようになり,友達感覚も薄くなったようだった。子ども達と親しくなる事は嬉しいし,実際親しくなって相談を受けることもあったりと大切な事ではあるので,尚更先生としての線引きが難しいと思った。授業面では,質問された時に時間内に理解させられなかった事があったのが残念だった。複数の児童が挙手していた場合,なるべく多くの児童の質問に答えたいという気持ちから一人につく時間が短くなってしまっていたように思う。また,同じ児童が問題を解くたびに質問を繰り返す事もあったので,児童の力を伸ばすためには自分で考える時間をとるよう促したり,一人につく時間を長くとって確実に理解できるような支援をしたりともっと違った工夫が必要だったのではないかと感じた。 |
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