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蓄積型体験学習詳細
| xgm7vさんの記録 |
2011年11月11日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 真城小学校 |
| 実施日 2011年5月19日~2011年10月28日 |
実施時間 実施回数:14回 実施時間:63時間 |
活動内容の概要
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・支援を必要とする児童への学習補助
・漢字ノート・ドリル・プリントの丸つけ
・算数ノート・ドリル・プリントの丸つけ
・プリントのコピー
・運動会の旗作り
・プール指導
・給食指導
・清掃指導
など |
活動の総括
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私はこの実習を通して、人のあたたかさと、指導者としてのあり方を学びました。
真城小学校の校長先生をはじめとする先生方、そして子ども達は、とてもあたたかったです。「おはようございます。」と挨拶をすれば、笑顔で「おはようございます。」と返ってきます。教室に入って「おはようございます。」と挨拶すれば、子ども達から一斉に「おはようございます!」と返ってきます。子ども達のあたたかい雰囲気は、先生方のご指導の賜物なのだと思います。
私は支援を必要とする子はもちろん、クラスの子ども達全員と関わるようにしてきました。子ども達と様々な話をする中で、相手をそのまま受け入れることや、相手の気持ちに共感することの大切さを学びました。どんな子も、全員を気がけて「見ているよ」
ということを、机間巡視やアイコンタクト、プリントの丸つけ、昼休みに一緒に遊ぶこと等で示すことで、子ども達との距離が縮まりました。どんな話でも、うなずいたり相槌を入れながら聞くと、子ども達は安心して話をしてくれました。相手の立場に立つことの大切さを、改めて学びました。また、多様な子ども達の実態、日々変化する子ども達の様子から、指導者として様々な場面に対応していかなければならないということを実感しました。子ども達から私は、どのような指導者が求められるかを学びました。
運動会などの大きな行事をはじめ、毎日ある授業時間、給食の時間、清掃の時間の指導など、色々な場面で先生は先頭に立って子ども達を引っ張っておられました。思いがけず子どもがけがした時、けんかした時も、迅速な対応をされていました。先生方の対応を間近で見てきて、教員という仕事が大変なものであると同時に、とてもやりがいがあることを肌で感じました。指導者としてどうあるべきか、常に考えさせられました。
私は教員ではなく、一般企業へ就職する道を選びました。教員ではなくとも、私はいずれ後輩社員やアルバイト生を指導する立場になります。あたたかい雰囲気のある職場作り、様々な場面に対応した指導ができる社会人を目指して、笑顔で頑張っていきたいです。
最後になりましたが、多くの学ぶきっかけを与えて下さった真城小学校の皆さんに、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。 |
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