蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

vB5Avさんの記録 2012年1月5日(木)
体験分野 イベント実習 活動の名称 科学イベントの補助 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2011年11月18日~2012年1月4日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
①「スーパーボールでロケットを飛ばそう!」
②「食品トレイでスタンプ作り」
1日4回開催される科学イベントでの、司会進行(作り方・仕組みの説明)や工作の補助、材料の準備、片づけなど。
活動の総括
 今回の実習で、科学イベントの運営の奥深さを知った。対象者が幼児~中学生と幅広いので、扱う内容もそれに合わせて、さまざまなものが用意されていることを知った。また、幼児でも作業がしやすいように、材料を準備する段階で、細かいところまで配慮してあり、すごいと思った。さらに、科学の実験であることを忘れさせず、たとえどんなに小さい子供たちが来ても、難しい説明をできるだけ身近な例をとりあげて、わかりやすく伝えようとする気持ちが大切だと感じた。
 他にも、人を相手にする仕事の楽しさ・難しさを再確認できた。例えば子供たちが作っているときの真剣な顔や考えている顔、上手くできた時の嬉しそうな顔を間近で見ることができるので、自分自身も楽しんで仕事をできると思った。一方で、保護者の方などから、自分があいまいな部分を質問されたりすることもあったので、そういう点で予測ができない難しさというものも実感した。
 2日間という短い実習で、どんな配慮がされているか、どういう風に説明をしていけばわかりやすいかなど、たくさんのことを考えることができた。今後、運営や進行をする機会があったら、今回の実習で学んだことを活かしていきたいと思う。

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