蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習面での要支援生徒への学習支援 |
実施施設・機関等 長与町立 長与第二中学校 |
| 実施日 2011年9月9日~2011年11月11日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:63時間 |
活動内容の概要
| |
授業中の支援対象生徒への学習支援。
授業補助。
学校行事補助。
事務作業補助。
その他。 |
活動の総括
| |
今回、学習支援実習を通して改めて現在の学校の実態を知る事ができ、その実情に柔軟に対応することがこれからの学校に求められることのひとつであると感じた。主に発達障害の生徒の学習支援をさせていただいたが、その程度や種別は様々でありその対応も個々人に合わせたものが必要であると改めて感じ、職員全体でその情報を共有してきめ細やかな支援をせねばならないと思った。
実習期間中は体育祭や二中祭が行われ、ほぼ毎回それに向けた準備・練習の様子を観察・支援させていただいた。朝早くから生徒は練習に励んでおりそれに応えるように先生方も早く出勤され、生徒と一緒に行事に取り組むことがその成功を後押しするものであると感じた。生徒の意欲を引き出すためには教師自身が意欲的に取り組むことが必要であると強く感じた。
今回の実習では要支援生徒について担当の先生がリストを作成され実習生に配布していただき事前に要支援生徒の情報がわかっていたので、どのような支援が必要であるかをある程度予想することができた。このリストは全教員に配布されているようであり、前述のとおり職員全体で要支援生徒の情報共有にはとても役に立つものであると感じた。また、自身の指導力について、生徒に流されてしまうような傾向が表れてしまい、もっと芯を強く持って指導にあたらなければならないと強く反省した。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|