蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

8zA2uさんの記録 2011年8月30日(火)
体験分野 教育関連施設実習 活動の名称 長崎市科学館での蓄積型実習 実施施設・機関等 長崎市科学館
実施日 2011年8月14日~2011年8月17日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:24時間

活動内容の概要
・館内の案内
・来館者への対応
・おかくずねんどの工作指導
・グッズ販売の補助
・アンモナイトの会場運営       等
活動の総括
 今回の実習を希望したきっかけは,私は小学校の教師になることが夢であり,長崎市の教諭になりたいと考えており,社会科見学などで利用することになる科学館で実習を行うことにより,今まで小学生の時に実際に行った時の感覚と,自分が大人になり教師なろうとしている状況での感覚の違いを見つけたり,科学館の仕事内容を知ることにより,子どもたちがどのようにして科学に関心を持つのかを知ることができたりするのかを理解していきたいと思ったからである。
 私は今回の学習を通して,私は3つの目標を立ててこの実習に臨んだ。その目標とは,1,子どもたちに科学に興味を持たせるようにする,2,教師側から見た科学館の存在意義を理解する,3,科学館の業務内容を知る,というものである。私はこの目標を一回の実習につき一つずつ達成することを考えながら実習を進めていった。
 実際に長崎市科学館で実習をしてみて,子どもたちがどのような過程を経て関心を持っていくのかを知ることができたり,「子どもたちが今どのようなことに関心があるのか」を子どもたちの表情や行動などによって発見したりすることができるのだということを知った。活動の概要を見てもらうと分かるように,今回の研修の内容は人と接する機会が多く,今回の研修で学び得たことは,教員の仕事にもつながってくると考えられる。そして,自分自身子どもたちが好きだということを改めて実感し,子どもたちの役に立つような仕事に就きたいと思ったし,科学館で学んだことは自分の教員になったときの力の一つになることができたのではないかと考える。これからも様々な教育関連施設に訪れた時は,「教師側からの視点」で見ていくことを心掛けていきたいと考えている。そして3日間のことを考えながら,自分が長崎県の教員になった時に科学館を訪問して子どもたちの科学に関する新しい関心を見出だすことができるといいなと考えている。

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