蓄積型体験学習詳細
| happy speadさんの記録 |
2012年1月15日(日) |
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2011年11月18日~2012年1月14日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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今回の実習では「紙巻きロケット」「ミニ空気砲」のチャレンジサイエンスを行った。二つの活動は主に子供の工作補助と作り方の説明、受付である。この活動を行う上で毎回目標にしていたのが「楽しく活動させる」「安全面に気をつける」「科学を好きになってもらう」と言うことである。
これらの目標を達成するために私は、子供の年齢(発達段階)に応じて説明の仕方やどこまで助けをするかなど工夫しながら行った。
その結果、子供たちが楽しく活動しており怪我をする子供もでなかった。
今回の実習で課題となったのは、現象の原理をどのように説明するかである。難しすぎてもいけず且つわかりやすく教えるためにはどのようにすればよいかとまどった。
今後、子供たちに現象の原理を説明するときは前もって説明内容を練ろうと思う。 |
活動の総括
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今回の実習を通して様々なことを学ぶことができた。
今まで私はサイエンスワールドなどの活動を通して子供たちに科学の楽しさを伝えてきた。今回は主に幼児から小学生低学年の子供たちに工作と活動を通して科学の楽しさを伝えた。その中で課題となったことが、科学の知識をどのように教えるかである。小さい子供はまだ科学的な概念を持っておらず普段私たちが当たり前だと感じていることも初めて聞くことのように感じてしまうのである。そんな状態の子供に科学的な説明をする場合難しすぎてもいけず、モデル化して視覚的に現象の原理を理解することが有効的だと感じた。
今回空気砲の実験で空気がリング状に回転しながら動くことを図を用いて子供たちに説明したところ半分の子供たちが理解しており残りの子供はあまりわかっていないようだった。しかし、イメージとして頭の中に残ってはいるようだった。
私の今後の課題としては、子供の発達段階に応じた説明・指導の仕方である。そのためにもっといろんなことについて知識を深め、説明できるようにならなければいけない。そのためにももっと疑問をもって様々なことを調べていきたい。 |
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