蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 若い世代の参加促進を図る防犯ボランティア/ヤンガライズ |
実施施設・機関等 若い世代の参加促進を図る防犯ボランティア活動 |
| 実施日 2011年6月17日~2011年12月18日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:23時間 |
活動内容の概要
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防犯活動。
・小学生の見守り活動
・自転車の盗難防止活動
・地域安全マップ作りの補助 等 |
活動の総括
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主な活動としては、長崎大学教育学部附属小学校、西浦上小学校児童の見守り活動を行った。危険な場所に分かれて立って挨拶や注意をしながら子どもたちの様子を見守っていた。家族連れや高齢者などの人通りも多く、子どもたちもしっかり挨拶していたので、不審者なども問題ないように感じた。しかし、少し西町小学校の方は道が狭いので車が危ないと感じることもあった。先生方がなぜ挨拶を推進するのかよくわかった。
また、自転車の防犯防止の活動も行っていたがわたしはあまりこの活動には参加できなかった。
大きな活動としては、西町小学校への安全マップ作りに参加した。ここでは、附属小学校とはまた違った雰囲気を味わうことができ、小学校により小学生の印象も変わるのだと感じた。また、子どもたちは鋭い目をもっておりしっかり安全について考えていたことに驚いた。
最後に、チラシ作りは、初めての体験だった。対象者・年齢・伝えたいことをはっきりさせて作っていくのだと学んだ。これは、授業作りとにていると感じた。多くの人の目に入るものを作るということはどきどきで、周りの人とはなしあいながら作ることができた。対象者は外国人の留学生などということで、英語と中国語を用いて行ったが、英語は中途半端、中国語は見たこともない状態で、これからはやはり英語と中国語が必要だと感じた。
警察署の方々の仕事が少し垣間見え、堅いイメージだったが意外に柔らかかった。チラシ作りも行っていたので、さまざまな分野ができなければならないのだと感じた。 |
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