蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 病院ボランティア |
実施施設・機関等 長崎大学病院 病院ボランティア |
| 実施日 2011年11月7日~2012年1月23日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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外来活動
・玄関声かけ
・院内案内
・車いす介助
病棟活動
・車いす介助
・図書の巡回貸出
・子供の遊び相手 |
活動の総括
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今回のボランティア実習を通して,多くのことを学ぶことができた。まず,さまざまなところに目を向けることの大切さである。例えば,病院にいらっしゃる患者さんが車いすを必要としているかどうか,一人でたくさんの入院のための荷物を抱えて大変そうにしている方はいないかなどである。最初は,自分で気づくことができず,ほかのボランティアさん達に言われて動くという感じだったが,回数を重ねるうちに自分から動くことができ,それは自分にとってもプラスになったと感じる。また,あいさつの大切さも改めて実感した。病院に来る患者さんたちは少なからず不安を感じながらやってくる方々もいて,その不安を少しでも和らげることができるように笑顔であいさつをすることを心掛けた。病院に入っていくときには,少し機嫌が悪そうな表情の方も出てこられたときに,「お疲れ様でした。」とあいさつをすると、片手をあげて,「はい、おつかれさん。」と言って帰っていく方もいらっしゃった。ただ形式的にあいさつをすればいいというわけではなく,笑顔で少しでも安心してもらおうなどという気持ちですることが大切だなと思った。
病棟の患者さんとかかわる機会もあったが,リハビリ室まで移動するときにいろいろお話することができた。その中で,やはりずっと病院にいると退屈だったり,話し相手がいないので誰かと話したいと感じている人も多いようで,聞き役になるということも大切な役割だということを感じた。また,病院の中は,病院にいても季節やイベントを感じることができるようにいたるところにクリスマスの飾りや,お正月飾りがあって,病院にいるから…ということを感じさせないような工夫がされていたと感じた。
さまざまな方とかかわる中で,たくさんのことを学ぶことができた。感謝したい。 |
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