蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しまっちょさんの記録 2011年12月27日(火)
体験分野 イベント実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2011年10月1日~2012年2月29日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・チャレンジサイエンス実施のための説明会
・チャレンジサイエンス活動の為の研修
・チャレンジサイエンス~プロペラシューターを作ろう~
・チャレンジサイエンス~指のレプリカを作ろう~
活動の総括
 今回の実習で科学に触れる事ができ貴重な体験が出来た。
 実習実施の2日間を通じて、私は自分自身を見つめなおし3つのことについて考えた。まず1つ目は「伝えること」である。作り方についての説明をさせて頂いたが、「ここはどうするの?」などと聞き返されて、上手く伝える事が出来なかった。2つ目は、「対応すること」である。これは、子どもが間違えてしまい自分のペースが乱されてしまい、上手くいかなかった。この2つを改善するためにはしっかりとした計画性が大切だと実感した。あらかじめあらゆる事態を予想し、それに対する対応などを考えておくとよりうまくいくということを実感した。これは教師になっても必ず必要となってくることで、しっかりと計画をたてて行動していかなければならないと反省した。3つ目は「教師という夢」についてである。私は自分が教師というイメージをしたときに、自分に出来るのかという不安があった。けれども、この実習を通して子どもたちと関わることで教師になりたいという気持ちが強くなった。なぜならば、子どもが楽しそうにしている姿、そして笑顔を見ていて、子どもたちを笑顔にしたいと思ったからである。チャレンジサイエンスはとても楽しく、かつ科学に触れるので学びがとても楽しいものであった。子どもたちのはどんどん参加してもらいたいし、自分自身もたくさん関わりたいと思った。

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