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蓄積型体験学習詳細
| hitomiさんの記録 |
2012年1月11日(水) |
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 たかおクラブ(キラキラ) |
実施施設・機関等 学童クラブ支援 |
| 実施日 2011年6月24日~2011年12月20日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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14時に学童クラブに集合し、1年生が来るのを待つ。15時ころ学童クラブに帰ってきた1年生の子どもたちは、家に帰った時と同様にランドセルや上着を自分の棚に置く。先生と一緒にわくわくクラブへと移動し、手洗い・トイレを済ませて席に着く。そこで、先生から今日の連絡事項があり、学童の先生が作ってくれた手作りおやつと駄菓子を食べる。食べたらゴミを結びきちんと分別して捨てる。その後それぞれのクラブに戻り、宿題とけんだま、しなければならないことをし、それがなければ遊ぶ。16:30になったらクラブの中へと入る。学年ごとに並び、けんだまをする。その後、帰る準備をし2組に分かれて座る。17時に帰る組は、挨拶をして帰る。それ以降残る組は、帰る子たちを見送り、先生と一緒にわくわくクラブへ移動。荷物を棚に入れ、全員で校庭に行く。男子と女子に分かれたりわかれなかったり、その日によって異なるが、外でドッヂボールなどをして遊ぶ。17:30に全員わくわくクラブに戻りけんだまをする。18時に帰宅のため、帰り仕度をして先生も子どもも帰る。
この流れに合わせて行動し、子どもを指導するのが主な活動内容である。 |
活動の総括
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最初に立てた目標に沿って総括する
1.学童とは何かを知る
学童とは子どもたちの放課後の生活の場。学校のように教科を教えるわけではなく、学校から家でするような行動の中で、先生が生活習慣や集団行動に対しての指導を行う。学童の先生に特別な免許やカリキュラムはないが、会議や勉強会、講話など各自で参加しているということだった。
2.現代の子どもの実態を知る
子どもたちは思ったよりものびのびとした環境の中で生活しており、子ども同士の言葉づかいは少し気になったが、人懐っこく心豊かな子どもたちだった。けんだまを真剣にやる姿から、思っていたより子どもの変化はないのではないかと思い、現代の子として偏見を持ってはいけないなと思った。
3.子どもとの関わり方を知る
教育実習前より教育実習後は、各学年の特性を知っていて、子どもたちとの触れ合いに対して抵抗がなかったので関わり方に不安はあまりなかったように思う。ただ教育実習では先生として臨んでいたが、学童の中での態度、褒める叱るの基準がまだ分かりにくくこれからも通わせてもらうので、これからもっと学んでいきたい点である。 |
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