蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 児童デイサービス |
実施施設・機関等 児童デイサービス |
| 実施日 2011年12月22日~2012年1月26日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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児童デイサービスを利用している子どもたちの支援。
学校が終わってデイサービスにやってきた子どもたちと、安全に注意しながら一緒に遊んだり、宿題などの学習支援を行ったりする。そこで障害のある子どもの特性を知る。 |
活動の総括
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児童デイサービスとは学校から帰ってきた子どもたちを受け入れ、家に送り届けるまでとても責任のある福祉施設であると感じた。責任のある役割のひとつに子どもの安全配慮がある。一人で歩行するのが難しい子には転ばないようにサポートが必要であるし、突発的に激しい動きをする子には、その子自身にも周りの子どもにも注意を向けておく必要がある。それぞれの子どもに合わせた安全配慮が大切である。二つ目は子どもたちの体調管理である。冬場ということもあり、風邪をひいている子やインフルエンザにかかってしまった子がいた。子どもの様子をしっかり観察して、少しの異変にも気づかなければならないと思った。三つ目に、環境整備である。子どもたちが快適に過ごせるように、職員さんは子どもたちが来る前と帰った後に清掃をしたり、季節にあわせた掲示物を作成したりしていた。子どもと一緒に活動する時間だけでなく、それ以外の時間も重要なのだとわかった。
くれよんで過ごす時間はとても充実したものとなった。それぞれの子どもたちの好きな遊びを一緒にして楽しい時間を過ごしつつ、その子の個性や特徴を理解したり、職員さんの子どもとの関わり方を見たりして、大変勉強になった。くれよんに行くと元気な子どもたちや優しい職員さんが迎えてくださり、いつもとてもあたたかい気持ちになった。心から感謝したいと思う。
この蓄積型体験実習で得たことを今後の実習や将来に向けて考える際の糧にしたいと思っている。 |
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