蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 えきまえフリースクール |
実施施設・機関等 えきまえフリースクール |
| 実施日 2011年8月22日~2011年11月19日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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不登校生徒の理解・対応
中学生の女の子が母親と二人できて、興味のあることに関する話をして理解を深めたり、トランプをしたりしてえきまえフリースクールが楽しいと感じてもらえるよう対応した。
自習(担当の先生から頂いた資料を読んだり、教育に関する勉強をしたり) |
活動の総括
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| 担当の先生がいない時は主に自習をしていた。6回実習に行った中で1回だけ不登校の生徒と会うことができた。最初の印象はおとなしそうであったが、意外に話すことが好きなようでこちらとしても対応しやすかった。ただ、あまり笑わないという印象も強かった。表情が豊かでないということは心の中に何かモヤモヤするものがあるのかな、と考えていた。先生から頂いた資料にもあったように、不登校にもタイプというものがあるということが分かった。また母親の様子を見ていると母親もあまり笑わないというのも原因の一つかなと考えられた。このようにたった2時間だけの対面でも様々なことを考えることができた。それは、自習中の勉強であったり今までの講義の中であったものを活かそうとしたからだと思う。もっと関わりたいという思いが強いが、私は小学校の先生になりたいという思いがあるので、先生として不登校生徒を出さないようにする方法も考えていきたいと感じた。フリースクールの先生方も私たち実習生のために資料を作ってくれるなど対応してくださり、自習の時間を充実させることができ本当に良かったと思う。 |
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