蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 諫早市立 喜々津東小学校 |
| 実施日 2011年6月1日~2011年12月2日 |
実施時間 実施回数:15回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回の実習で学んだことは、20人以上の子供を一人の先生が一斉に指導するのは非常に大変で、そのため先生方はいろんな工夫をされていることであった。
この実習では小学1年生を担当したが、1年生は集団生活や学習の基礎を1から教える必要があり、クラスのまとまりなんて最初はほぼない状態から始まる。それから先生は勉強を教え、集団行動でのルールを教え、他人との付き合い方を教える。それを二十数名に1人ひとり教えていかなければならない。それも主に授業で児童らの前にたって一人で行うのである。児童によって集中度や習熟度が1人ひとり異なるため、20人以上の児童を一斉に指導することはとても難しい。そこで先生は授業についていけなくなりがちな児童の隣に他人に教える余裕のある児童をつけたり、中休みや昼休み、SHRまえのわずかな時間など、どんなに細かい時間でも指導を行う。授業についていけない児童や学習がなかなか身に付かない児童を補うために。
学習支援で私が困っている児童への指導を授業中に行えるようになっても、困っているすべての児童にサポートのまわることはできず、非常に苦労した。小学校の先生一人にかかる仕事量はとても多く、そのために様々な努力や工夫を尽くしていた。 |
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