 |
蓄積型体験学習詳細
| i85Aoさんの記録 |
2011年12月13日(火) |
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 若い世代の参加促進を図る防犯ボランティア活動 |
実施施設・機関等 若い世代の参加促進を図る防犯ボランティア活動 |
| 実施日 2011年6月3日~2011年12月13日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
・附属小学校での見守り活動
・千歳町での自転車防犯診断
・大浦の夏祭りでのバルーンアートづくり
・長崎大学正門前での防犯ビラ配り |
活動の総括
| |
今までの活動は、どれも自分の今後に役立つようなものばかりでした。
まず、自転車の防犯診断では、防犯登録をしていて、なおかつツーロックをしなければいけないということを学びました。この活動によって、私は普段から防犯登録とツーロックを心がけるようになりました。そして、もし私が教師になったときは、子どもたちへ、自転車には必ず防犯登録とツーロックをするようにという指導ができると思いました。
次に、大浦での夏祭りと長崎大学正門前でのビラ配りの時は、多くの地域の方々と交流することができました。地域の方々と話をしたりして、同じ時間を共有するということは、普段の自分にはなかなかできない経験だったので、貴重な経験をさせていただいたと思いました。また、この2つの活動を通して、地域の方々の優しさや温かさを感じることができたので、地域とのつながりの大切さを学ぶことができました。
最後に、附属小学校での見守り活動では、横断歩道で信号を待ったいる子や、バスを待っている子たちと話をしました。子どもたちの生き生きした表情を見ていると、子どもたちの安全は、大人である自分たちがしっかりと守らないといけないと思いました。今回の見守り活動では、子どもたちの安全を守るのは、大事な大人の使命であるということを学びました。
今までの活動で学んだことはどれも、今後の自分の生活に生かすことのできることだったので、これらのことを無駄にしないようにしたいです。今回の活動で学んだ、地域とのつながりと、子どもたちの安全を守る使命を大事にしたいです。また、活動時間は終わってしまいましたが、今後も時間のあるときに、ぜひ活動に参加させていただきたいと思います。
今まで貴重な経験をさせてくださった長崎県警本部の方々、地域の方々に心から厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|