蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

中村 美由希さんの記録 2011年8月21日(日)
体験分野 教育関連施設実習 活動の名称 長崎市科学館の補助 実施施設・機関等 長崎市科学館
実施日 2011年8月14日~2011年8月17日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:24時間

活動内容の概要
おがくず粘土の製作指導
「ダイナソーワールド」クイズ・スタンプラリーのゴール受付
「発掘!アンモナイト」コーナー受付
「ダイナソーワールド」第二会場受付
活動の総括
今回、長崎市科学館での実習で子どもたちへの対応の仕方や注意すべき点など、たくさんのことを学ぶことができた。
1.子どもに適切な支援ができるようになる。
おがくず粘土の指導では、説明が難しいところをどんな風に工夫したら子どもに伝わりやすいかということを考える良い機会になった。スタッフの方の説明や子どもの注目の集め方、支援の見極めなどは見ていて勉強になるものばかりだった。私は最後までできた時の達成感を味わわせたくて、できるだけ子ども自身にやらせようとしてしまうけれど、本当に支援が必要なところはこちらが見つけないといけないと思った。
2.子どもの安全の確保ができるようになる。
 「ダイナソーワールド」第二会場受付のすぐ近くにあるエスカレーターを子どもが逆走してしまうことが何度かあった。しかし、それが突然のことであるということや、親に呼ばれるなどの理由があって子どもはふざけているわけではないことから、注意することができなかった。そこの環境から予測できる危険な状況や行動に対しては対応を考えておくことが必要だと感じた。
3.子どもの興味・関心に向き合う。
スタンプラリー受付や、アンモナイトのコーナーではクイズができたことやアンモナイトを見つけたことを褒めると子どもがとても嬉しそうにしていた。このことから、子どもにとって興味があってがんばったことを褒められるのは本当に大切な経験なのだと感じた。
今回の実習はとても短期間だったので、その期間の間でもっと子どもたちと接する努力ができればよかった。これからの一ヶ月間の実習では、生徒と接する機会を大切にしたい。

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