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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 駅前フリースクールで不登校児との関わり |
実施施設・機関等 えきまえフリースクール |
| 実施日 2012年7月5日~2012年12月19日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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活動時間 10:00~14:00
主な活動
・子どもたちが駅前フリースクールに来ていれば、子どもたちとの交流(トランプやか
るたなど)
・退職された先生方からの体験談と実習報告会
・ファイルに掲載されている不登校児の状況を先生方と話し合い
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活動の総括
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7月からボランティアに参加したが、先生方からの話では、去年の夏休みくらいから子どもたちが来ていないらしく、子どもとの関わりは、12月5日の1度だけであった(トランプで交流することができた)。また、私は火曜日がボランティアの日だったので、退職された先生方から貴重なお話を聞かせていただくことができた。学級開きでの先生と子どもとの関わり方、学級プリントの作り方、実習に向けてどのような本を読むべきなのか、実習での子どもへの対応などのノウハウを丁寧に教えていただいた。子どもと関わることは少なかったが、大学でまだ学べていないことを先生方から実体験として聞くことができ、自分自身どんな教員になりたいかを具体的にすることができたと思う。
先生からお話を聞くことができない日でも、出席簿に挟んであった「不登校児への対応」を読んで、不登校児への対応はどのようにするべきなのか、またどんなことが必要なのか理解できた。さらに、このプリントには、子どもと深く関わるための技術や深層心理など普段考えないところまで書かれていた。私自身不登校について「学校に来たいけれども来れない子」と考えていたため、不登校といっても5つのタイプがあり、それぞれに対応を変えていかなければならないことなど、不登校の対応とその現状の難しさを痛感した。
他のメンバーとは先生と過ごす時間が違い、先生方から貴重なお話を聞く経験が豊富だったと思う。普段考えないようなことまで指摘していただき、指導することの大切さや、中学生と高校生の対応のやり方や小学校実習での「先生」という立場での子どもとの接し方を詳しく学ぶことができた。
ボランティア活動としては少なかったかもしれないが、その分、体験を聞くことで、私が教員になったときどのように対応すればよいのか具体性を持つことができ、より深く教員とは子どもにとってどのような存在であるべきか考えることができた時間であった。
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