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蓄積型体験学習詳細
| Johnnyさんの記録 |
2011年11月11日(金) |
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 ちびっこ創作村 自然体験活動 |
実施施設・機関等 ちびっ子創作村 自然体験活動 |
| 実施日 2011年7月24日~2011年11月6日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
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| 一つ目は,ちびっこ創作村の敷地内の整備活動である。具体的には,樹木の剪定,竹の伐採,小動物が敷地内に入り込まないようにするための防護柵の設営などを行った。もう一つは,11月に行われた,「ちびっこ創作村25周年を楽しむ会」の準備と運営である。具体的には,テント張りや椅子並べなどの会場設営,来場者のおもてなし,出演団体のお世話と応援などを行った。 |
活動の総括
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私は,この実習を通して,3つのことを学んだり感じたりすることができた。一つ目は,自然体験活動の意義である。このちびっこ創作村は,子どもたちが自由に自然体験活動に取り組むことができる場となっている。そこで子どもたちに求められるのは,知恵を働かせることであると村長さんがおっしゃっていたことが印象的である。子どもたちは,このような自然体験活動においてこそ,創造力やものをつくりだす喜びを感じとり,そのことでより自然にかかわるようになるのではないかと感じるようになった。二つ目は,自然体験活動を運営するためのノウハウである。今回の実習では,今まで体験したことがなかった,樹木の剪定や伐採を行った。しかし,このような経験をできたことで,自然体験活動に必要な様々な材料を得るための手立てを身に着けることができた。そして三つ目は,子どもたちにとって貴重な体験を提供するこのよううな施設を守りづつけることの大切さである。ちびっこ創作村の25周年に立ち会う中で,これまでに様々な困難を乗り越えながらも,多くのボランティアスタッフのみなさんによって運営し続けられてきたことを知ることができた。そしてそのことによって,多くの子どもたちが自然体験活動に親しむことができたことに気づくことができたのである。今後も,子どもたちが安心して自然体験活動に親しむことができるためには,私たちのような若い世代が積極的に運営に携わる必要性を感じた。今後も,折に触れて,ちびっこ創作村の運営に携わり,そのことによって一人でも多くの子どもたちに自然体験の機会を提供していきたいと感じている。
最後に,私たちが実習に取り組ませていただくにあたり,懇切丁寧に指導をしてくださった,村長さんをはじめとするスタッフの皆さんに,厚く御礼申し上げます。 |
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