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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 自然体験活動 行事の準備・運営 |
実施施設・機関等 ちびっ子創作村 自然体験活動 |
| 実施日 2011年10月23日~2011年11月6日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:23時間 |
活動内容の概要
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・小学生,保護者,地域の方との体験活動
・ちびっこ創作村25周年記念祭の準備・会場設営・運営 |
活動の総括
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ちびっ子創作村は,人と人,自然と人が触れ合うことのできるすばらしい環境であると実習を通して思いました。ちびっ子創作村で学んだこと,感じたことを大きく2点述べたいと思います。
まず一つ目に,人と人が体験を通じて触れ合うことで,人の温かさを肌で感じ,人のいいところをたくさん見つけることができるということです。それとともに,新たな自分にも気付くことができ,周りの人に対しても,自分に対しても優しい気持ちになることができると感じました。異学年の子どもたち同士のグループで活動する体験で,高学年の子どもはみんなの見本となるように一生懸命に頑張る姿があり,低学年の子どもはその姿を見て憧れ,まねをしながら楽しんでいる姿がありました。できないことはみんなで協力し合い,成功できたら共に喜び合って達成感を味わうことができていました。活動をするなかで自然に言葉をかけ合い,自分の気持ちを表現したり,相手の気持ちを理解したりする場面も見られ,笑顔になる子どもたちをたくさん見ることができ,私もとても嬉しくなりました。また,保護者の方や地域の方から優しく丁寧に道具の使い方などを教えてもらうことで,興味を持って一生懸命取り組む姿が見られました。これは,机の上での勉強ではなく,体験活動によってこそ学び,感じることができることだと思います。
二つ目に,企画・運営をする立場になったとき,視野を広くもちあらゆる人のことを考えることがとても大切であること,アイディア次第でたくさんの可能性が広がることを感じました。記念祭を実施する際に,来てくださる方々のことを第一に考えてプログラムを構成させたり,会場を設営したり,準備をしたりしていました。天候が良くなければ,ぬれないように手作りのテントを張ったり,あるものを使ってできる限り足場がよくなるようにしたりと,道具をうまく活用するなどして臨機応変に対応することの大切さを実感しました。子どもから大人まで楽しめるような企画になるように工夫したりもしていました。また,記念祭のなかで地域の方々の力がたくさん見え,みんなで一丸となって運営していくことが非常に大切であると思いました。地域の方の得意なことを生かしあって運営されていて,手を取り合っていることが感じられました。準備をするなかで,最初からあるものを使うのではなく自分たちで手作りしたものを使うことで,企画・運営者の心がこもり,環境にも優しくなると感じました。
ものにあふれた便利な中で生活している私にとって,ちびっこ創作村では人と人,自然と人が触れ合うことのできる,新鮮で貴重な経験でした。この実習で様々なことを学ばせていただけたことに感謝し,これからの自分の生活や,子どもたちと向き合うときに生かしていきたいと思います。
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