蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

m7B02さんの記録 2011年12月12日(月)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 子どもと遊ぶ 実施施設・機関等 シビックホール支援
実施日 2011年7月6日~2011年12月11日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:23.5時間

活動内容の概要
0~11歳の子どもと遊ぶ。
地域子育て支援拠点研修授業のスタッフ。
活動の総括
 私は今まで、幼稚園の年長以上の子どもとしか関わる機会が無かった。今回シビックホール支援にて、初めて1~5歳児の子どもたちとじっくり関わりをもてる機会だったのだが、どのように接していいのかが分からず、ただ見守っていることが多かった。特に1~3歳児は一人遊びをして、一緒に遊ぼうと話しかけたりおもちゃを持ってきても、なかなか相手にしてもらえず、ただ見守るだけになってしまい、とても悔しい思いをした。また、けがなどが恐く、どの程度見守るべきなのかがわからないため、少しどこかにいくだけでも心配で目が離せず、必要以上についてまわっていた。しかし、お母さん方を見ていると、ドンと構えて子どもたちを遠くで見守っており、転んでも「痛かったね」と一言いうだけで子どもは安心して泣き止んだりと、子どもとの関わり方を間近で見せてもらい、また子どもにとってお母さんがどれだけ心強い存在なのかも、感じることができた。お母さん方の関わり方を見ながら、適度に見守りながら思い切り遊ぶようにすると、子どもたちとも前より積極的に、そして短い時間でも心を通わせながら関わることができるように前よりはなったように思う。また、乳児期、幼児期が、子どもたちにとって人格を形成したりする大切な時期であるため、このような子育て支援施設の必要性も感じた。
 初めて乳児期や幼児期の子どもたちと関わることで、小学生などと発達状態が違うと改めて感じることができ、小学生と関わっていいくうえでもそれまでの過程である発達段階や発達心理をもっと知っておくことが大切だと思った。今回の体験を生かし、もっと発達段階や発達心理について学び子どもたちの心を理解し、寄り添えるような教師になりたいと思う。

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