蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

309fBさんの記録 2011年12月15日(木)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 支援センターのお手伝い 実施施設・機関等 シビックホール支援
実施日 2011年8月10日~2011年12月15日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:22.5時間

活動内容の概要
・環境整備
・子どもの遊び相手
・絵本の読み聞かせ
・片付け
・「地域子育て支援」のスタッフ
・会場設営
・受付
・案内
活動の総括
支援センターといえば、親が仕事に行って面倒をみきれないときに子どもを預けたり、親同士が集まってリラックスやお喋りをしている間に子どもたちを遊ばせたりするぐらいしかイメージとしてなかった。しかし、実際に実習に行ってみて、それだけではないことを知った。子どもたちは何でも口に入れるので、毎日たくさんあるおもちゃを消毒してふいたり、子どもたちだけでなく保護者たちが楽しめるイベントを考えたり、いろんなことを考えていることが分かった。11日はボランティアスタッフとして参加したが、そこで各地域の支援センターの方たちの生の声を聞くことができた。「保育園とは違うから子どもたちとどこまで関わればいいのかわからない」や「あまり喋らないお母さん方とのコミュニケーションの取り方」、「会話などに夢中になってスタッフに子どもを預けっぱなしの親がいる」など、たくさんの悩みを抱えていた。最近は、若い親が増えていて、スタッフに見てもらって当たり前というずれた観点をもっている人が多いそうだ。スタッフの在り方を考え、何より信頼関係をつくっていくことが大事なのではないかということが分かった。この実習を通して、子ども支援についてもっと興味をもち、学びたいと思ったので、これから何か機会があれば、お手伝いなどできればと思っている。

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