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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 ボランティア実習 |
実施施設・機関等 長崎大学病院 病院ボランティア |
| 実施日 2011年7月4日~2011年10月31日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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外来でのあいさつ
患者さんの案内
移動図書
洗濯等の患者さんのお手伝い |
活動の総括
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外来、案内
外来ではあいさつ、案内を中心に行った。どうやったら気持ちのよいあいさつができるのか、患者さんにあったあいさつはどんなものかと考えながら、あいさつというものを改めて考えさせられたような気がする。あいさつをすれば、相手から返ってくるときも返ってこないときもあるが、だからこそあいさつをすることで患者さんの顔がほころんだり、笑顔になる瞬間がうれしくてたまらなかった。病院というところは喜んで行くところではないし、玄関でのあいさつを通して患者さんの気が少しでもやわらぐことにつながったら幸いである。自分自身、喜んでくれる患者さんの顔をみることで、あいさつの大切さを改めて知ることができた。
案内は患者さんを車いすに乗せていきたいところまで連れていくことを主に行った。車いすの使い方さえ初めのほうはわからなかったが、練習を通して患者さんから「ありがとう。」という一言をもらえるまでになった。その一言がすごくうれしかったし、活動の原動力にったなった。どこにあるか教えるときにも、どう説明したらわかりやすいのか考えることがあった。説明する、瞬時に判断して案内するということは学校においても大事なことであり、これからもっと自分のレベルをアップしていかなくてはならないと感じた。
移動図書
移動図書では病棟をまわり、図書の貸し出しを行った。患者さんの要望に応えられるような本はどんな本かな?と考えながらまわること、相手のことを考えることが大切だと感じた。また、病室では患者さんと話をしながら本の貸し出しを行うことで患者さんの話し相手になることもできたし、暇つぶしのお手伝いができたのではないかと感じる。みんな1人でいるのだから、こういったところで楽しい気持ちになってもらえたら幸いである。こういったところでコミュニケーションの大切さ、人間同士のつながりの暖かさを実感できた。
総括
今回の実習を通して、普段では体験できないことを学び、教育学部では学べないことを学べた。病院という環境に入れば、学校とはまたひとあじ違う環境であったり、人間関係だったりが存在しており、いろんなところをみるいい勉強になった。今回の経験は自分の視野を広げられるいい実習だったと感じる。このような経験を生かしてこれを学校現場にも持っていけるようにしたい。また、教育にも通じることもあり、そのようなところはどの世界でも同じなんだなと実感した。いろんなことを感じることができた実習だった。 |
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