蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 若い世代の参加促進を図る防犯ボランティア(ボランティア実習) |
実施施設・機関等 若い世代の参加促進を図る防犯ボランティア活動 |
| 実施日 2011年6月3日~2012年1月11日 |
実施時間 実施回数:18回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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長崎大学附属小学校や西浦上小学校付近での見守り活動を常時活動として行った。
また,チトセピア周辺に停められている自転車の防犯診断,犯罪への意識や防犯することの大切さや意識を高めるためのビラ配りなども行った。 |
活動の総括
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私は,このボランティア以外にも警察のボランティアを日ごろから行っているのだが,そのボランティアの活動は非行を行った少年や少女との関わりである。しかし,今回のボランティアは地域の人々や,地域の防犯を中心に活動し,視野が広がり,新たな一面に触れることができた。
私は,当たり前の毎日を当たり前に過ごしており,身近なところほど見逃していて,今回の活動で危険な場所を見つけることができた。同時に自分自身も,もう少し防犯に対する意識を高める必要があることを感じた。
まず,下校時の見守り活動では,子ども達に声をかけ,安全に家に帰られるように促した。見守り活動を行った場所は交通量も多く,正門から勢いよく飛び出してしまうと事故を起こしてしまう可能性が十分にある。そのため,注意深く見守る必要性が感じられた。
他にも防犯意識を高めるために参加させていただいたのだが,活動をしていて地道な活動だとも感じた。私を含めて,地域の人々の防犯に対する意識がまだまだ低いと考えられる。今回は実習の一環として参加したのだが,引き続き長期的な活動として参加をしていきたいと考えている。 |
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