蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

moriさんの記録 2008年12月2日(火)
体験分野 イベント実習 活動の名称 水族館での社会体験 実施施設・機関等 長崎ペンギン水族館
実施日 2008年11月18日~2008年11月20日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:21時間

活動内容の概要
ペンギンの飼育場の掃除、ビオトープの整備、魚類の管理、えさやり、ペンギンのパレード、キングペンギンの水中飛行の手伝いなど、普段職員の方々がやっている仕事を少しずつやらせていただいた。
活動の総括
水族館は好きでよく行くが、裏側に入って実際に自分で仕事をしてみるのは今回が初めてだった。客としてみる水族館と職員としてみる水族館はやはりまったく違うもので、職員の方々の苦労や訪れた方々を思う気持ちがあって、水族館が成り立っているということをあらためて思った。私にとっては全部同じようにみえるペンギンでも職員の方々は見分けることができ、小さな変化も逃さないようにしていた。たとえ水槽の中にたくさんいる魚であっても少しの変化に気づく職員さん達にプロとしての凄みを感じた。水族館は社会教育施設として、たくさんの学校や幼稚園が訪れるそうだ。そこに訪れた児童生徒が目を輝かせて水槽やペンギンを見る姿を見て、裏で頑張ってよかったという気持ちになった。また、体が不自由な人や支援を必要とする方々も、水槽の中で泳ぐ魚や、クラゲやかわいいペンギンの姿を見て、うれしそうにしていた。やはり、人が成長する過程で、学校はもちろんこのような施設でいろんなものを見、体験していくこともとても大切な刺激なんだなと思った。貴重な経験ができてよかった。

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