蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

o3903さんの記録 2012年1月8日(日)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 学習支援活動 実施施設・機関等 えきまえフリースクール
実施日 2011年11月14日~2011年12月19日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・児童・生徒との交流
・生徒不在時は自習
活動の総括
今回の実習では、子どもたちとのかかわりを多く持てると思い、不登校に至った経緯や子どもたちの抱える不安等について聞き出すのではなく、人としてどのようにかかわっていけば良いかを考えることができる機会になればと考えていた。実際フリースクールで子どもたちとかかわることができたのはたった1回だけであったのだが、そのかかわりの中で未熟なところがあったのでそのことについて述べていく。
まず子どもたちとのかかわり方について考えていきたい。子どもたちとの信頼関係を築いていくことは将来必ず必要になってくるものである。今回は私のほうが緊張してしまい、こちらから話をすることがあまりできず、生徒もどのように接すると良いのか戸惑っている様子であった。もっと子どもたちの目線に立って話題を共有できるよう、普段から多くの子どもたちとのかかわりを持つことが大切だと実感させられた。私はサークル活動を通して様々な年代の子どもたちとかかわる機会はあるので、さらに幅を広げてかかわっていくことで克服していきたい。
次に子どもたちが必要とする支援について考えていく。やはり不登校ということで精神面の安定も必要であると思うが、保護者の方の思いを考えるとフリースクールでは学習支援も行っていかなければならないのだと、実際に不登校児の保護者の方とお話しをさせていただいた時に感じた。ただしそこで大切なのは、無理に各学校の進度状況に合わせずに、子どもたちのペースをつかみながら学習に対する苦手感を増すことがないように指導していきたい。小学校での教育実習でも個別指導を行ったのだが、押し付けるばかりの指導で子どもたちの意欲が低下していく様子を見ることがあったので、個別指導や全体指導法については4年生での学習支援実習で実践を重ねて自分なりの方法を見つけていきたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved