蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 学童クラブ支援 |
実施施設・機関等 学童クラブ支援 |
| 実施日 2011年12月26日~2012年1月5日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回の実習では、大きく学童クラブでの指導員の役割や子どもたちの実態について2点学ぶことができた。今回実習をさせていただいた学童クラブは以前もお世話になったことがあるため、指導員の方や子どもたちの半分以上を知っていたので最初から子どもたちとたくさん関わることができ、たくさんのことを吸収できた。
学童クラブの指導員は子どもによっては6年間、それ以上をずっと見ているため、子どもの成長を大きく感じることができるということを実感した。また、様々な発達段階の子どもたちが一緒に生活しているため、一人ひとりを把握するとともに、全員が過ごしやすいように、常に考える必要がある。
また、子どもによっては大きな問題を抱えている子も数名いた。その子たちも、保護者がきちんと向き合っている子と、目を背けてしまっている子が実際にいて、多くの問題が存在していた。保護者が特別な対応を要求しない限り、どれだけ問題があっても他の子と同じように扱わなければならないため、他の子より出遅れてしまっている部分がどうしてもあったように感じた。そのような子どもや保護者の対応をどのようにするか、今まで直面したことがなかった問題なのでとてもいい機会になったと思う。この機会に改めて知識をきちんと身につけ、問題解決の道を自分なりに考えていきたい。
学童クラブというところは、本当に特色のあるところだと思う。放課後や休日など家にいるかわりにクラブに来ているのだから、きちんと家庭での指導を行う必要がある。それを、様々な子どもたちがいる中でいかに工夫して行っていくか、が学童クラブの重要なポイントだと思う。様々な状況で子どもたちとどのように関わるかということをしっかりと考えることができる実習であった。 |
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