蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

すぎさんの記録 2012年1月10日(火)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 子どもの放課後支援 実施施設・機関等 学童クラブ支援
実施日 2012年8月3日~2012年8月20日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・屋外での遊びの支援(鬼ごっこ、サッカー)
・屋内での遊びの支援(折り紙、読書、けん玉)
・昼食、おやつ時の見守り
活動の総括
学童は主に2人から3人で行っており、私は、屋外の子どものサポートを中心に活動をした。主に小学1年生から5年生のサポートを行った。異学年での活動だったので、力の差などがあり、難しい部分のあったが、高学年が、低学年をうまく遊びに参加させながら活動ができていた。これを見て、高学年生が学童を通して、低学年時にしてもらったことを受け継いでいると感じた。しかし、遊びの中で自分の思うようにいかず、他の子どもと喧嘩してしまうこともあった。ここが私のもっとも反省すべき点だったのだが、そのときに子どもをきちんと叱ることができなかった。子どものトラブルにうまく介入することができず、子どもを叱ることを恐れていた。しかし、自分が嫌われたとしても、子どものために叱るべきであった。他の先生の姿を見て、子どもは叱られることでは先生を嫌ったりはせず、その自分を思ってくれる先生を好きになると感じた。周りの先生は、子どもにトラブルが起こるたびにしっかりと子どもにアドバイスなどの処置をしており、子どもにとって大人がどうあるべきかと考えさせられた。ひばりキッズでは、けん玉に力を入れ、多くの大会で賞を取っていた。1年生からけん玉を持ち、技に挑戦し、長い時間をかけ練習していた。途中で投げ出そうとする子どももいたが、先生がサポートし、子どもも最後まで頑張っていた。このように1つのことを取組み続けることで、子どもにとって我慢することや新たなことに挑戦することなどの学びになると感じた。
今回の学童を通して、子どもにとっての大人のあるべき姿やどんな支援が求められているか考える機会を持つことができ、これを子どもに還元できるようにしていきたい。

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