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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 ボランティア活動 |
実施施設・機関等 若い世代の参加促進を図る防犯ボランティア活動 |
| 実施日 2011年6月3日~2011年12月22日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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| 主な活動として子どもたちの見守り活動を行った。他には、違法駐車している自転車に警告を促すタグを取り付けたり、防犯のイベントに参加した。また、西町小学校の地域学習の一環としてマップ作りの支援を行った。 |
活動の総括
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私が活動を通して、防犯に対する意識が高まったことと子どもたちの危機管理の意識を高めることの大切さを学んだ。
小学校に行っての実習は、公立の小学校でマップ作りの活動を通して自分の生活圏である地域を再発見し、防犯の意識を高めるものであった。小学生にとっては、普段家から学校まで何気なく通っている道である。しかし、私たち学生や警察の方が少し補助をしながら、導いていくと自分達で危険が潜んでいそうな場所を探したり、逆に安全な場所を探したりできるようになった。
私たちはあくまで補助という形式をとりながらも、子どもとの活動を通して地域の安全や防犯に対する意識が自分の中でも変わってきたように思う。たぶん意識しなければ見過ごしてしまいそうな場所にも危険が潜んでいる場合があることを再確認した。このことから学校教育の場面でも指導が必要なのだとわかった。と同時に地域の協力が必要なのだということも実感した。
また、防犯キャンペーンの活動を通して、地域の人の防犯に対する意識について思ったことは、防犯に対して関心は高いものの、危機感はあまり持っていない印象だった。実際、長崎でも痴漢などの性犯罪や盗難など、公にはならない犯罪が発生している。直接被害にあっていないからということが考えられるが、こういった状況を踏まえて地域の人の防犯に関する意識、関心を高めていくことが地域の安全につながり、そして子どもたちの安全にもつながっていくと思う。その意味ではわずかではあるが、一助になったのではないかと思う。
今回の活動では、普段日常ではなかなかできないような経験をさせていただいた。警察の方々や地域の人々、そして子どもたちと幅広く交流できたことも良かったと思う。この経験から危機管理能力を備え、防犯意識をもってこれからの生活に生かしていきたいと思う。 |
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