蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

mkさんの記録 2012年1月10日(火)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 児童の放課後支援 実施施設・機関等 学童クラブ支援
実施日 2011年8月17日~2011年8月31日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:26時間

活動内容の概要
・遊びの支援
・引率
・食事の支援
・掃除
活動の総括
 小学校の教員と比較すると、学童の指導員は「長いスパン(うまくいけば6年間)で子どもたちと関わることができる」また、「評価などをつけなくていいので、より自然体で、より親密に関わることができる」と思った。児童は学校では見せないような、よりリラックスした様子をみせるかもしれない。子どもと関わっていく中で、個々の個性を見出し、それを異年齢集団の中でどう生かすのかを考え指導していくのかが難しかった。個をみながら集団を見ることの難しさを実感した。また、ケンカが起こった時の対応にも困ったが、指導員の方の対応を見させていただいて、見守っていればいいケンカとや危険が伴ったり、いじめのように見えるケンカを見分けることが必要であると思った。重要なことは、見分けることである。この判断力は、ずっとその子達と関わったり、さまざまなケンカをみるなどして、経験を積み重ねて身に付くものだと思う。指導員の方々の子どもの気持ちに立った対応や集団を動かしていく時の対応、先を見越した対応、安全に配慮した対応などを見て自分に足りないところをたくさんみつけた。なによりも大切であると思ったのは子どもたちとの活動を指導員自身が心から楽しむことであると思った。今回学んだことを、これからの子どもとの関わりの際にいかしていきたい。

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