蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ミノダさんの記録 2012年1月10日(火)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 若い世代の参加促進を図る防犯ボランティア 実施施設・機関等 若い世代の参加促進を図る防犯ボランティア活動
実施日 2011年6月16日~2011年12月15日 実施時間 実施回数:13回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・「附属小学校・西浦上小学校付近での子どもたちの下校時の見守り活動」
・「チトセピア~長崎大学近辺の自転車点検」
・「公立小学校の子どもたちとの地域安全マップ作り」
活動の総括
「西浦上小学校・長大附属小学校の子どもたちの下校時の見守り活動」では,小学生の帰宅の様子を,挨拶をしながら見守った。その時に,車道などに飛び出したり道に広がって歩いたりして事故などが起きないか,子どもが一人で帰ってはいないか,怪しい人はいないかなどに気をつけ,安全面の配慮を行なった。不審人物との遭遇などはなかったが,裏道(マルキョウ辺り)を広がって歩いている様子が何度か見られた。子どもたちは挨拶もきちんとできていて,学校での出来事などを友達と話しながら帰る様子が微笑ましかった。子どもたちだけでなく,そこを通る地域の方々とも挨拶をすることができ,時には「防犯活動がんばってね」などの声かけもしていただいたので,地域の方々の温かさに触れ,より「この地域の安全を守りたい」という意欲が高まった。
 「チトセピア~長大近辺での自転車点検」では,自転車を点検して「・鍵をしているか。・二重ロックをしているか。・防犯登録をしているか。」などのチェック項目に1つでもチェックがつく場合,その改善を促すためのカードをつけた。検査する立場に立ってはじめて,自分の物を自分で守るためにはどうすべきかを本気で考えることができた。
 「西町小学校の子どもたちとの地域安全マップ作り」では,班にわかれて西町小学校区をまわり,危険な場所・安全な場所を調べた。探検は「入りやすい・見えにくい」というキーワードにしたがい,悪い人(犯人)の視点に立ち,その場所は犯罪がしやすいのかを考えた。調べたことをもとに,地域安全マップをつくり,発表した。交通事故ではなく,犯罪を防ぐという視点で地域をみたことはなかったため,自分にとっても防犯について考える良いきっかけとなった。また,危険な場所だけでなく,自分の行動によっても自分を守ることができる(携帯電話を使いながら歩かない,など。)ということを知った。子どもたちによびかけたように,自分でも防犯の意識をしっかり持って行動していこうと思った。

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